勝負服2007年01月15日 23時07分04秒

冬は沖縄でも寒いので、さあやるぞ!という時の勝負服として、かっぽう着が大活躍している。
染めたり織ったり、掃除をしたりと作業はあれこれあるが、動きやすくて暖かいのがなによりだ。

でも、さすがに沖縄なので、冬はあっという間に去って暑くなる。
そうなると、かっぽう着はお役ご免だ。

着る時期が短いので、何年も同じかっぽう着が元気に現役です。
ちょっとチロリアンな感じのかわいいデザインで、私の年齢とビミョーに合わなくなっているようだがボロくなるまで着続けますとも。



お母さんの象徴とされる真っ白いかっぽう着は、実家では決して見ることはなかった。

私の母が忌み嫌っているからだ。
国防婦人会を思い出して嫌なのだそうだ。

だから私も、今までもこれからも、色や柄のかっぽう着しか着ませんよ。
白はすぐ汚れちゃうしね~。

コメント

_ みんと ― 2007年01月16日 10時53分16秒

ワタクシも、かっぽーぎ愛好家でございます。今も着てますよん。
ばるタンのチロリアン風、知ってるよ!新聞記事のとき着てたやつだしょ?
白は、なるほど。戦争と結びつくのかー。わたしテキには、お葬式の手伝いに結びつきます。どちらにしても、いいイメージじゃないね。

モニターふきん、とても使いやすかったよ。
大きいから、手が楽に入るし。
くるくる回して使えるから、最後まで乾いた部分で拭けたし。
あれは秀逸です。モンクなし!

_ 桃太郎 ― 2007年01月16日 13時01分11秒

モニター2でございます。
わたくしまだチェックしてませんが紐が気になります。
アレもさらしで作ると面倒かな~

白い割烹着は子供が小さいとき正月に着物を着て
その上につけました。お母さんって感じがして良かったです。
あれ以来着てませんね、今はジーンズの割烹着です。
これは10年以上は着ています。
袖口のゴムが伸びて一度入れ替えたらこれがきついの(笑)

_ さくら子 ― 2007年01月16日 17時01分11秒

今日届きました。で、まだ使っていませんが…。
紐は、さらすとどうなんだろうとは、私も。アクセントで可愛いですけど。使用感はしばしお待ちを。

割烹着、私も白でした。お正月に着物を着たときだけ。もう何十年も前ですが。今はタンスの中。母も白いのを着てましたがどんな思いだったのかしら?23~24歳の若い娘が班長をやらされて。

_ 桃太郎 ― 2007年01月16日 21時44分35秒

モニター2でございます。
使用いたしました。きょうは妹も来ていて「どう?使い勝手良さそうでしょ?」
と聞くと「あれ?乾燥機無いの?」
気をとりなおして「これ可愛いでしょ?(じゅごんをさす)」
「… でね食器がかたずかないよねー」←妹
違う話になって終わりました(笑)

ヒモは意図的に濡らしてみました。
さすがに色のにじみも何の問題もありません(GOOD)
台布巾との組み合わせはどうでしょうか
白だと汚れが気になるのであれば染めてみては
布の合わせは2枚でいいと思います。
雑巾よりも少し小さめがいいな。
ガーゼの大判布巾で草木染のものが1200円くらいで
売られていました。

_ ばるタン ― 2007年01月16日 22時59分20秒

>モニター三人娘の皆様

ご面倒をおかけしております~


>その他の皆様

ジュゴングッズの新製品企画が進行中です。
今度はジュゴンがキッチンに進出いたしますよ!
ただ、食器乾燥機をお使いの方と、そうでない方で評価が分かれるグッズかと思われます。
乾燥機をお持ちでない方には喜んでいただけるような気がしているのですが・・・。



>みんとさん

そうそう! 新聞にまで出たかっぽう着なんでした。

「硫黄島からの手紙」に出てくるんですよ、国防婦人会!
かっぽう着でずらりと並んでいるのです・・・い、いやだ・・・。

早速モニターしていただきありがとうございました。
あの薄さで、タオルよりずっと水気が拭けるのには自分でもビックリしました。



>桃太郎さん

着物に白いかっぽう着って、何でもまかせて!って感じがしますね。
袖口のゴム、いつでもまた入れ替えられるのに、一度入れるとそれっきりになってしまうのは私も同じです。
パジャマのズボンのウエストゴムが伸びたので入れ替えたのだけどゆるいのです。ゆるいまま着ています^^;

サラシの紐は試しに作ってみますね。
桃さんのアイデアには一目二目置いている私。



>さくら子さん

たんすにジュゴンの草木染めを一年やってきたので、はっきりした色を求めてしまいましたよ。

今は、白いかっぽう着+着物という図式なのかもしれないですね~。
お母様は、国防婦人会の班長をされていたのですか?
赤紙が来た人のおうちに、みんなで行ったりしたのかな?(「硫黄島からの手紙」参照)



>桃太郎さん

妹さんとケーキ食べたのかなー??

うちでは何度か漂白していますが、紐もジュゴンも問題なしでございます。
キッチンのものだから漂白したり、お日様に当てたりしますよね。
そうなると草木染めは色が落ちてしまうと思われます。
白い紐か生成の紐の方がいいのかな???
何となくハデハデにいきたかったんですよ^^;;;;

_ さくら子 ― 2007年01月17日 00時43分35秒

使ってみました!使いかってはいい感じですよ。サラシのふきんはいつも使っていますが、小さくてすぐビショビショになってしまうので、あの大きさはありがたいです。
ただ引っかけておくとき、ちょっと長いかも。たたんでフキン掛けにかければ問題ないですけど、せっかく紐がついているし・・・。で、ちょっと考えました。説明が難しいので写真撮って送りますね。

国防婦人会なのかどうか?町内の班長をやったことがあったとか。空襲警報の中を飛び出して行こうとするおじいさんがいたりするのを避難させたりしたと聞いたことがあります。(もっと具体的に聞いておけばよかった)
母の口癖は「もう戦争はこりごり」。体験者の話は私にしみこんで、今日に至っております(^ ^

_ ばるタン ― 2007年01月17日 23時06分05秒

>さくら子さん

たしかにダラ~っと長いですね。
送っていただいた写真のように、下の角を紐にちょっと通しておくとコンパクトですね。

早く乾かしたいときはダラ~っと。
すっきりしたいときはコンパクト。

戦時中は男手がないので、若い女性が班長さんになったのでしょうか。でも、まだまだ家長制度が厳しかった時代ですから、おじいさんを誘導するのは大変だっただろうと思いますよ。

_ さくら子 ― 2007年01月19日 22時04分36秒

国防婦人会を調べてみました。
どうやら既婚女性の団体だったようです。なので、当時まだ結婚していなかった母は入っていなかったでしょう。なぜかちょっとホッとしました。

確かに割烹着でズラッと並んだ写真は異様な光景に見えます。割烹着が制服だったらしく、割烹着で儀式にも出られたのだとか。知りませんでした。

_ ばるタン ― 2007年01月20日 21時49分04秒

>さくら子さん

かっぽう着=おかあさん という図式が定着したのは、ここからかもしれませんね。

国防婦人会は、かっぽう着+タスキ姿が式服礼服だったのですか・・・。やっぱり白いかっぽう着姿は、西原理恵子だけにおまかせしておこうっと。(あの人だけはOKです^^;)

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