都市と地方と2007年09月13日 18時30分45秒

焼きたてだから熱いよ~

最近のマイブームは、中におかずを入れて、小麦胚芽をアクセントにしたパン。
熱いから見るだけよ、ニャオス。





お笑いの芸人さんたちが、歌合戦をしている番組を見ていると・・・。

千昌夫の歌を歌った人がいました。
出稼ぎに都会に行くおとうさんを歌った歌でした。

それを聞いていて、「農業は大事なのに、農業だけで暮らしていけないのは変だなあ、昔から変だったんだなあ」としみじみ思ってしまいました。


パンを焼くので、小麦粉は非常によく使います。
でも、10%値上がりするんですよね。
小麦畑がバイオ燃料用になってしまうからだといいます。
これを変と言わずしてなんでありましょう。


お辞めになった総理と、その前の総理は、都会以外の地方とか農業、漁業をどう思っておられたのでしょうか。

地方には原発や基地を置き、都会では電気とか安全とか形が良くて大きさがきっちり揃った野菜とか、有形無形のものを吸い上げているかのようです。

そのことは、都会に住んでいる人たちにも、深く静かなストレスになっているのだと思います。

農業や漁業、それを支える地方への手厚い政策こそが、都会を健康にしていくことに繋がるのではないでしょうか。


かくいうワタクシは、近所の樹木がどんどん伐採されていくのを悲しみながら、緑に囲まれたイナカに行くのは躊躇するという中途半端な軟弱者であります。

それに、ヒマワリ動物病院から遠くにはいけないです~。
やっとみつけた信頼できる先生ですから。