世間はせまい2008年06月02日 23時02分30秒

サンゴ礁談話会小旗

ここのところ、毎日のように、郵便物(メール便含む)が届きます。

「絵付け済みたんすにジュゴン」→草木染め待ち
「絵付け済みジュゴンハンカチ」→草木染め待ち
「リーフチェック用のぼり旗」→ミミ部分縫いつけ待ち
「サンゴ礁談話会めじるし小旗」→下げるための加工待ち(棒とヒモをつけるだけ)

全部、私のところで、作業がとどこおっております。

なぜなら、現金収入を得ようと、バイトに出たからです。
朝、ごはんをぎゅうぎゅう詰めたお弁当を持って出て、夕方(あるいは夜)、カラのお弁当箱に梅干しのタネをコロコロさせながら、ヘトヘトに疲れて帰ってきます。

バイトは肉体労働なので、最初の日、ジュゴンの絵のついた手ぬぐいを首に巻いて行きました。
バイト仲間が「あっ、ジュゴンだ。辺野古の座り込みによく行くの?」と声をかけてきました。
よく行く、というわけではないですが・・・全然行かないというわけではないし・・・。
返答に迷う私。

その人はブログをしているというので、検索してみました。
どうやら辺野古関連のあの人やこの人とお友達らしい。
世間は狭いということですね。

探し当てたブログにコメントを書いてみました。
そのブログの常連コメンテーターが、私のあとにコメントしていました。
それは、私のブログにいつもコメントしてくださる人でした・・・。
ネットの世界も、狭いのか????


というわけで、6月15日まではロクな作業ができません。
ところで、送っていただいた荷物の中に漫画がありましたが、それだけはとどこおりなく読み終わりました。はい。

微生物vs緑茶2008年06月03日 23時22分24秒

生ゴミをどんどん投入してきた生ゴミ処理機。

毎日元気に分解してくれたのに、ここのところ調子が上がらない様子です。
べたべたした土になってしまい、腐敗臭までしています。

雨や曇りの日が多くて、日照時間が少ないからだろうか、と思っていたのですが、もしかしたら、別の原因かもしれません。

思い当たることは、いただき物の緑茶です。
くださった人のキャラを考えますと、とても質の良いものだろうと思われます。
その上等なお茶を、やかんで沸かして(←根本的に間違っているような気が・・・)一晩冷まして、がぶ飲みするのです。

お茶っ葉は、生ゴミ処理機に入れていました。

「もしかして、お茶っ葉で、私の大事な微生物が死んじゃったのかな?」
と言うと、がらモンは、
「お茶の葉の殺菌力ってよく聞くよ。有名なことだよ」
と答えるのでありました。

それは確かにその通りでございますけど、日々の生ゴミの量と、お茶っ葉の量を考えると、お茶が勝つとは到底思えなかったわけですよ。

日本広しと言えども、緑茶の殺菌効果を、私ほど実感しているヒトも珍しいのではなかろうか。

来週は・・・2008年06月11日 23時51分53秒

私のヘトヘトアルバイトは、次の日曜で終わりなので、あと4日を残すだけになりました。
まったく初めての体験で、興味深いことが多かったです。

帰りが遅いので、パソコンを立ち上げる気力・体力ともにゼロ。
それでも、とにかくお風呂に入って汗を流せば、体がホッとして回復するのがよくわかります。
湿度が高く30度を超える日が増えてくるこの頃、毎年お風呂の大切さを実感するのですが、今年は特にそうでした。
この時期、お風呂でホッとするたびに、「戦争の時はお風呂も入れずに気の毒だったなあ・・・」と思ってしまうのもいつものこと。

気持ちは63年前をウロウロしながら、来週は梅干しに取りかかります。おっと、たんすにジュゴンやジュゴンハンカチの染めもある。その他いろいろやることがあります。お笑い米軍基地4も見に行かなくては。

お笑い米軍基地42008年06月22日 11時05分16秒

3週間の短期バイトが1ヶ月延長になり、さらに「長期でバイトしませんか」と言われてしまったワタシ。

ありがたいお話でございますと、お受けするべきなのか・・・。
働くのはワタシの主義主張に反しますと、お断りすべきなのか・・・。

ワタシに求められているのは、土日や夜などの時間帯であります。
小さな子供を持つ社員にはお休みをあげたいですからね。
ワタシは穴埋め要員です。
土嚢袋のようなものですよ。

かなり悩んだ末に、「バイトを続けます」と告げた瞬間、なんだか後悔してみたり、長期といっても来年3月までだからあっという間に過ぎ去っていくわ~と思い直したりしています。
ワタシって竹を割ったような性格じゃなくて、納豆を練ったような性格なんでした。



バイトが終わると思って、前売り券を買って楽しみにしていた「お笑い米軍基地4」。
これを見るために、バイトはもちろんお休みです。
そういう融通をきかせてもらえるのだから、ありがたいバイトと言うべきかも。

開場前に並んでいると、私の数人後ろに、古謝美佐子さんがいらっしゃるではありませんか。
目が合ったので思わず会釈をすると、笑顔で会釈を返してくださいました。

会場は満員。
座席が足りず、通路にも座った人も含めて、最初から最後までみんなで大受け大笑いですよ。

帰り道、「ああ、よく笑った・・・笑っちゃうんだけど、基地がこんなにあることの異常さが、あらためて実感できた・・・」と思うのでありました。

ガイコツくんに会いたい2008年06月27日 16時27分50秒

以前、渡辺満里奈ちゃんがジュゴンと泳ぐ、というので、テレビを見ていました。
オーストラリアの海でした。

ダイビングスーツから着替えた満里奈ちゃんが、オーストラリアの浜辺で、命のいとおしさについて語りました。
大きめのTシャツを無造作に着た満里奈ちゃん。
私の目は、Tシャツの柄に釘付けになってしまいました。
それは、巨大なドクロの柄でした。

うーん・・・・。なぜにここでドクロ?????

その話を友達にすると、
「だって、ドクロって流行っているのよ。若い人はかわいい柄に見えるらしいよ」とのこと。

一昔前のロックンローラーが着ているなら違和感ないけどなあ・・・と釈然としない私。



そんな私のバイト先は、何の因果か「洋服屋さん」であります。

私は、ファッションに対して興味も愛情もセンスもないのですが、「開店準備短期バイト募集」というチラシを見て応募してみたのでした。

開店準備は、ただただ肉体労働です。
何もない店内に、まず、棚の部品が届き、ひたすら運ぶ。
棚の組み立て方を習って、ひたすら組み立てる。
組み立て終わった頃に、商品の段ボールが届き、ひたすら運ぶ。
商品をひたすら棚に並べる。

一生分のひたすらをやってしまったような気分ですが、これが案外楽しかったんでした。

商品を棚に並べる最終段階になりますと、ひたすらTシャツをたたむ・・・。
最初はきれいにたためなかったのですが、何日もたたんでいると、それなりにたためるようになるんですね。

たたみまくっていて感じたのは、「いやはやドクロの柄の多いこと!!!!!」でありました。
ベルトのアクセントもドクロ、フェミニンなワンピースもドクロ、子供用のTシャツもドクロです。
慰霊の日も近かったので、ドクロ模様に囲まれながら、遺骨収集作業を思うワタシ。


開店準備短期バイトは、開店したあとも続き、私はレジ係です。
開店数日後、子供のTシャツを返品にきたおかあさんがいました。
「すいません、これ、背中の模様を見ないで買ってしまったんです・・・」
かわいいピンクのTシャツの背中を見ると、どーん!と真っ黒いドクロ。
「・・・ドクロですねえ・・・」
「・・・はい・・・ドクロだったんです・・・」
さっそく、返品手続きにとりかかりました。



私も、自分や家族の洋服にドクロ模様は選びませんが、唯一例外として、「ガイコツくん」のTシャツがあったら着たいです。
「パットマンX」で一世を風靡する前のジョージ秋山が描いていた「ガイコツくん」。
今、ちょっと検索してみたら、1966年の作品だったそうで・・・・40年以上前なのね。こんなに早く40年経つなんて、私がドクロになるのもあっという間のことですね。