オリンピック雑感2010年02月26日 15時03分28秒

テレビでオリンピックを見ていて、「うーむむむむ」と唸ることがある。
こんな風景が見られるなんて思わなかった、と感慨深い。
日本代表の選手たちをうっとり眺めてしまいます。
いやあ、かっこいいなあ。
うつくしいなあ、と。

今さら年をごまかしてもしかたがないし、すでにバレバレなので言いますが、私が初めて意識したオリンピックは東京オリンピック。
それまでは知らなかったいろんな国の人や、いろんな競技を初めて一気に見たわけです。
もう、心底驚きましたよ。
「日本人って足が短くてО脚だ!」と。
体操女子などは、子供心に「痛々しい・・・」と見るのがつらくなるほど、日本人選手の体型は悲しかった。
田植え競技とか、肥桶かつぎ競技とかならメダル独占だったのだろうが、当時そういう競技はなかった。今もないけど。

それが、たかだか50年でこんなに変わるのか?
なんでこんなに日本人のプロポーションは美しくなっちゃったの?
日本人のアイデンティティーはどうした?

昭和30年の日本から見たら、今の日本は外国だろうと思います。