今年の収穫2006年12月29日 21時20分52秒

集合写真

団地の公園に、ぬいぐるみが落ちていることがあります。
そういうときは、すぐに拾わないで、数日間様子を見ることにしています。

ぬいぐるみと遊びに出たものの、持って帰るのを忘れてしまった子に回収されてほしい。
感動の再会をやってほしい、と思います。

ところが・・・。
ほとんど回収されないですね。
私にとっては非常に不思議です。

いらないのか?
忘れたままか?
誰か説明してほしい。

砂まみれだったり、泥がついていたりするぬいぐるみですが、洗うときれいになります。

今年はこんなに拾ってしまいましたよ。

そのうちバザーにでも出そうと思っています。
(で、バザーで買った子が団地に置き忘れて、私が拾うというのを繰り返すのかも・・・)

減るストレスは減らそう2006年12月27日 23時57分13秒

毛糸の山

私の遊び道具を買ってきました。
アクリル毛糸です。
1玉100円ですが15%引きセールでした。
10玉買って850円なり~!
これで年末年始にテレビを見ながらアクリルたわしが編めますよ。
やっぱり年末年始といえばテレビですからね~。


またまたkijimunaさんの記事「すとれすのないくらし」と相互乗り入れします。

私がゴミを拾うようになった理由の一つは、ストレスに耐えきれなかったからです。

今、住んでいるところは、高校の近くなので、学校帰りに何か食べながら歩いている子をよく見ます。
菓子パンや缶ジュースを持っている子の後ろを歩くとき、
「ああ・・・、またあれを見るのか・・・」と暗い気持ちになるのでした。

包み紙や空き缶は、ぽいっと道に捨てられてしまいます。

ゴミを捨てる子は、捨てたものを振り返ることはしないんです。
不思議だな~。
手から離れた瞬間に興味がなくなるのね。

で、ポイ捨てをした子に
「だめですよ」と言えばいいのですが、これがなかなか言えないんです。
タイミングが難しいです。

そうなると、
「ポイ捨て現場を見てしまった」
「注意できなかった」
「ゴミが道に落ちたままだ」
という3つのストレスを抱えてしまうことになります。

これでは私の身が持ちませんよ。

だったら、ゴミを拾えばいい!と思いついたときには我ながら天才かと(←そうか?)。

やってみたら、ストレスが激減しました。やっぱり天才かと(←しつこい)。


一人で拾う量ですからタカがしれているとはいえ、週2回の「燃えるゴミ収集日」には、大袋にぎゅうぎゅう詰め込むくらいにはなります。
一年続ければ大袋100袋になるのですから、「チリも拾えば山となる」わけです。

世界で起こっている環境破壊を考えると、限りなく無意味に近いことだという自覚はありますが、たとえ明日地球が滅亡することになっても、多分私は犬と散歩に出て、ゴミを拾うと思います。

台風一過2006年09月17日 22時04分50秒

台風が過ぎた朝は、ゴミの大漁が期待できます。

大きなゴミ袋を用意して外に出てみると・・・

「あっ! きれい!」

大掃除の後よりきれいです。
台風の前にあったゴミは全部吹き飛んでしまったようです。
(そして海に流れる・・・ぐ、ぐやじい)

それでも歩いているうちに、そこそこのゴミが拾えて、ゴミ袋がいっぱいになりました。

「今日はこの辺でカンベンしてやるか」
と最後に砂場を通りかかると・・・・

「ぎゃっ! たた大漁!」

強い風で砂場の砂が吹き飛び、砂場の外が波打ち際のような状態になっています。
潮が引いた後、海草が一列に並んで取り残されるのと同じように、タバコの吸い殻が大量に打ち上げられていたのでした。

最近、砂場でタムロくんたちが集まっていて、砂場全体を灰皿として使っているのです。
毎朝かなりの本数を拾ってはいるのですが、見えている吸い殻しか拾えないので、「砂の中にいっぱいありそうだな・・」と思っていたところでした。

本日のシメはこれ!
ちょっと満足です~

侵攻作戦2006年08月02日 23時11分27秒

最近、ゴミ拾いの実入りが少ない。
私の理想としては、指定の大袋に全体重をかけて圧縮したゴミを、めいっぱいギューギュー詰め込みたいのだが、袋に余裕がある日が続いている。

そういえば、ウルトラ団地のゴミが、以前よりずっと少なくなったような気がする。
ポイ捨てする人が減ったこともあるだろう。
でも、絶対、誰かが拾ってるね。
私のゴミなのに。
くやしい~!

ま、しかたない。

見回りエリアを広げるときがきたのかもしれない。
団地内だけでなくて、ご近所の私道にまで侵攻しようと思う。

でも、それにはもうちょっと早起きしないといけません。
で、できるかな・・・?

やかましい朝2005年10月21日 23時41分07秒

朝の散歩は、ウルトラ団地をぐるっと回る。

太陽が昇るか昇らないかという時間なので、団地中がまどろみの中だ。
出勤や登校準備の喧噪にはまだ早い。
起きる前の残り少ない睡眠時間を、大切に味わっている人もいるだろうから、静かに行動することを心がけている。

1.5リットルペットボトルみっけ!

そのまま拾うとかさばるので、踏みつけてつぶさなければ。

「ぱりぱりぱりぱり!」

あっ、やかましい音を出してしまった。
だめじゃん。

あわててペットボトルを拾ってその場を離れる。
あせっているから、周りに目が行き届いていない。
「シャーッ」
わっ、襲いかかってくる猫だ。

「ごめんなさいごめんなさい! 何もしません許して!」

朝から何を言っているのか。
声を聞いた人がどう思うことやら。

そそくさとその場を離れる。
順調にゴミを拾いながら散歩は続く。
建物を回り込むと、かなりのゴミが散乱しているのを発見。
夕べの風が、このあたりにゴミを集めてくれたのだ。
一心不乱に拾いまくる。

ゴミばさみで挟んだビニール袋が、泥か何かで汚れているように見えた。
でも、泥ではなさそう・・。
ふと、顔の前に持ってきて確かめた。

「ギャーーーーーー!!!!!」

全長15センチほどの丸々と太ったイモリがビニールにくっついていた。

イモリもヤモリも、「ああ、いるな」と思って見るのは全然平気なのだが、思ってもいないところで間近に遭遇したので、非常に驚いてしまったのだった。

実にやかましい朝でした。